大牟田市でデザイン住宅なら松永建設まで!耐震性に優れた家を!

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2021/06/01

大切なものを守る為の地震対策

 

日本に家を建てるとき必ず考えなければいけないこと...

それは地震対策です!

政府の地震調査委員会は今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した予測地図を公開しています。

 

そこで、実際に大地震が起きたとき、建物はどうあるべきでしょうか?

安全性の目標として以下の考え方があります。

 

①『機能を守る』

建物固有の機能(社会的使命・生活・事業等)が停止することを防ぐ

②『人命を守る』

建物の崩壊。倒壊を防ぐ。火災の発生を防ぐ、家具などの点灯を防ぐ

③『財産・資産を守る』

個人・企業などが自ら保有する財産や資産を地震により損壊することを防ぐ

 

上記に安全性の目標を達成するために、現在では様々な耐震技術があります。

 

代表的に3種類あり、まず一つ目は地震の揺れを伝えさせない『免震構造』です。

『免震』とは、ベアリングや積層ゴムを建物の下に設置する事で、地面の揺れから免れます。

つまり、住宅は宙に浮いた状態で地面だけが動くので建物の被害がほとんど無く地震対策としては理想的な工法です。

 

次に二つ目は地震の揺れを抑る『制震構造』です。

『制震』とは、エネルギー吸収体を住宅に配置することで建物の揺れを抑える工法です。

超高層ビルや橋にも採用されている最新の揺れ防止技術です。

構造の特性上、地震の揺れが建物に伝わる為、土地の形状によっては建ペイ率ギリギリで、

家を建てる事ができない場合もあります。

 

最後に三つ目は地震の揺れを耐える『耐震構造』です。

『耐震』とは、筋交いや面材によって強度を高めて、地震の力に耐える工法です。

建築基準法では1923年の関クラスのクラスの地震に耐えられる建物の強さを耐震等級1と定めています。

注意点としては、建物を固定し強度を高めていますが、実際に大きな地震を受ける度に固定がゆるみ建物が

痛んでしまう事があります。

 

以上が耐震技術の説明となります。

 

どの構造が良いとか悪いとかはないので、地域や建てたい家、予算など様々な要因から選ぶのがいいと思います(^^)

また、これらの工法は組み合わせて使われることもあります。

耐震+免震構造や耐震+制震構造など...

 

今回は大切なものを守る技術を知っていただけたと思います。

今後の家づくりにお役立ちいただけましたでしょうか?

何か気になることや相談などございましたら松永建設までお気軽にお問い合わせ下さい(・ω・)♪

 

 

 

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